みちの名前プロジェクト in AOBA+ART プラたま
会場 | アートイベント「AOBA+ART」 |
所在地 | 神奈川県横浜市青葉区美しが丘 |
用途 | アート作品、看板 |
会期 | 2016年1月16日-24日 |
素材 | 木材+ガレージミラー |
設計・施工 | 山本想太郎設計アトリエ |
神奈川県横浜市青葉区美しが丘の、閑静な住宅地を舞台として毎年開催されているアートイベント「AOBA+ART」への出品作品。
2015年度は「美しが丘の特徴的な地域資産である遊歩道の可能性を探る」をテーマにしたツアー形式での開催でした。この作品は、「各遊歩道に名前をつけよう」というまちづくり提案プロジェクトであり、ツアー参加者も遊歩道名を考えました。
斜面地に開発されたこの住宅地のもうひとつの特徴である、土留めの擁壁。その間知(けんち)石の積み方を模してガレージミラーを設置したアートが、道の名前を示す看板となっています。
凸鏡面の看板には遊歩道と自分自身の姿が映りこみます。
凸鏡面の看板には遊歩道と自分自身の姿が映りこみます。
道行く人やツアー参加者に、この場所と自分の関係を意識するなかで、相応しい名前を考えてもらうことを意図しました。
AOBA+ARTロゴマーク
擁壁に根を下ろす草をイメージした葉っぱのアクセサリー